SQ-bar

SQ-barとは

「SQ-bar」は、棒状の測定器を1分間リラックスした状態で握るだけで、自律神経バランスを測定することができる次世代ヘルスケア機器です。測定したデータはクラウドに蓄積され、スマートフォンアプリでわかりやすく結果が表示されます。年配の両親を持ったご子息の方が遠方で状況を確認したり、企業では従業員の状況を産業医へスムーズに情報共有することができます。

共同研究

東京大学 心臓リハビリに「SQ-bar」を活用

「SQ-bar」は、共同研究契約のもと東京大学医学系研究科循環器内科で行っている「心臓リハビリテーション中の心電図波形解析による、心臓リハビリテーションの適正化」の臨床研究において、運動前後及び運動中の自律神経測定機器としての利用可能性を研究しています。

「SQ-bar」誕生のきっかけ

心電波形データを活用した認証技術を開発し、パスワードに代わるセキュリティ技術として確立を目指していた折、その副産物として自律神経バランスの情報を出力するアルゴリズムを開発できました。この着想をもとにアプリとデバイスを開発し「SQ-bar」が生まれました。

進む高齢化社会に向けて

近年、医療行為の成果の基準も厳格になり、投薬の奉効のような「治療上の効果」のみならず、症状の緩和や健康状態の回復などの「健康上の成果」や、重症化の予防による医療費の大幅削減などの「医療経済上の成果」も求められるようになっています。そのためには患者の電子的な生体データの継続的なモニタリングとその記録管理が、医療従事者の間で急速に求められていると認識しています。


SQ-bar特設サイト

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