Technology技術情報

AI/アルゴリズム

独自開発のAI解析アルゴリズムにより、精度の高い心電波形解析を実現

デバイスで取得した心電波形情報を、AIで解析することで病変検知を行います。

日本初の心電波形を活用した認証技術(特許申請済み)

心電波形は個人個人で特徴をもっており、各々が異なっています。この波形データを活用して個人認証を行う技術を開発しました。指紋認証とあわせることでより強固なセキュリティを実現しています。

大学との共同研究により継続的なAIの精度向上を実施

生体医工学の研究室と共同研究することにより、得られた病変心電データを機械学習させてAIのモデル精度をあげています。今後もデバイスで取得した心電データを活用し解析精度を継続的に向上させ、病変を予兆するところまで目指します。

申請中、登録済み合わせて30の特許を保有

IoTソリューション

独自開発のセンサー技術を応用した「SQ-bar」

「SQ-bar」は、スマートフォンとbluetooth接続を行い、スマートフォンのネットワークを活用してデータを送信します。

自社/他社デバイスにかかわらず情報を共有できるオープンプラットフォーム

AI解析プラットフォームとデバイスはAPI接続を行っています。波形データを書き込む更新系APIと解析結果を取得する参照系APIは、提携先システムとも接続することを前提に設計されています。

ドクター用心電解析ソリューション「心電STIQ」は医療機器認証を取得済

自律神経情報を可視化した「SQ-bar」と心電情報を可視化した「心電StiQ」の2つのプロダクトを開発済み。「心電StiQ」の次世代機を現在開発中です。(近日リリース予定)

開発ワンストップ体制

自社開発による経験・計測データ(ビックデータ)は
お客様にさらなるサービスを提供するために活かされています。

正しいデータを取得するために必要なデバイスも、自社で開発しています。ハードウェア・ソフトウェアの両方を自社で開発し、データ取得~解析~結果をアウトプットするまでの一連の流れを全て自社で運営しています。ものづくりの原点に立ち返り、試行錯誤を積み重ねることでユーザーの視点にたったサービス提供を心掛けています。

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